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| ▲白石川との合流点、槻木(つきのき)。 |
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| ▲岩沼市の水道取水は、本当にこんな所から採っているのだ。 |
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このスポットは… |
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玉崎浄水場は、岩沼市内へ南部山浄水場の水を合わせて供給しています。見学もできます(情報提供:環境グループあぶく・星美津江さん)。
かつて奥州街道の宿場町・門前町として繁栄した岩沼市にあり、江戸時代から昭和初期まで盛んだった舟運のなごりの史跡(渡邊家庭園、藤場舟場跡)が近くにあります。
また阿武隈橋の近くには、川とふれ合うための資料やイベントが見つかる「学水館あぶくま」があります。無料のレンタサイクルで、学水館から河口まで川沿いに作られたサイクリングコースを回り、茅(ヨシ)原のさまざまな野鳥を観察してみましょう。
以前、工業排水、生活排水による水の汚れが問題になりましたが、流域住民や行政の努力により、最近は魚も多くなっているということです。
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行った人の感想 |
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●岩沼市民がこの水を飲んでいるのは、びっくりしてしまう。もう少しきれいにならないものでしょうかしら。(K)
●この水辺で遊びたい遊びは、特になし。毎日でも遊べるようにするためにどうにもできない。(K)
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アクセス |
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JR岩沼駅より岩沼市民バスの南長谷線で自由乗降できます。玉崎浄水場前でおりて、徒歩2〜3分。車なら仙台東部道路、岩沼IC下車、約15分。 |