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| ▲迫町伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター淡水魚館。 |
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| ▲観察場所の伊豆沼野鳥観察館前。 |
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| ▲増水していました。 |
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| ▲対岸の宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター付近。 |
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このスポットは… |
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日本で2番目にラムサール条約登録湿地となった伊豆沼は、冬はたくさんの渡り鳥が飛来する自然の宝庫。
沼のまわりには野鳥観察館や、サンクチュアリセンターなど観察や学習のための施設も多く、水質調査のほかいろいろと学習したり、体験することができます。
近年、ブラックバスなど外来種の増加により、在来種の減少など生態系の破壊や、えさや有機物による汚染が心配されています。
長沼の風車もおすすめスポットです。
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行った人の感想 |
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●降雨による増水のため、伊豆沼にそそぐ川では土手に降りることができなかった。また流れもなく、にごりと水の臭いが気になった。沼の水が増水しており、水がにごっていたので残念でした。傷ついた白鳥が5〜6羽、カモ等がおり、内沼にも1羽白鳥が残っていて、ともに保護できる環境にあり、よかったと思いました。(T)
●参加した皆のデータが集まり、宮城の自然の一端を見れることが楽しみ。(T)
●子どものころよく見ていたシオカラトンボに出会えて、うれしかった。(T)
●水質の指標COD値が高く、いまだ水質浄化の途上であることをうかがわせます。今年発表された県のダイオキシン調査では、県内で最も汚染度の高い沼であったと記憶していますが、早急な原因究明と浄化対策が待たれるところです。
湿地保護の目的で、葦(ヨシ)の群落や水質浄化のためのマコモの植付けで、沼の水と直接ふれあえる空間がなくなったのは残念です。観光と環境保全が相反することのないよう望みます。(Y)
●サンクチュアリセンターは、めだかなどの生き物がいて、たいへんおもしろい!!(S)
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アクセス |
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東北本線「新田駅」下車。徒歩約5分。東北縦貫道「築館IC」から約15分。 |