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| ▲上流に向かって錦橋(手前)と、鹿ヶ城大橋(奥)が見えます。 |
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| ▲錦橋の河川公園には、堤防や横引きゲートなど、入念な洪水対策がほどこしてあります。 |
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| ▲佐沼大橋から下流に向かって。 |
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このスポットは… |
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佐沼城は城をつくるときに守り神として鹿(しか)を生き埋めにしたことから、別名「鹿ヶ城(ししがじょう)」と呼ばれています。佐沼城の跡地である鹿ヶ城公園では、春には桜祭りが楽しめます。
鹿ヶ城橋の手前では、ラムサール条約の登録湿地として有名な、伊豆沼を経由した荒川が迫川と合流しています。荒川地域は低くて平らな水田地域で、迫川の背水(逆流水)の影響を直接的に受ける内水地域ですが、そもそも迫川の中・下流部も低平地にあり、北上川の背水の影響を受け、ひとたび洪水になると川沿いは大きな被害が出ます。北上川へ合流する河口から50km地点の標高を見ると、迫川は7m程しかありません。県内でも有数の穀倉地帯であるこの地域で、迫川は生活や農業用水に活用されてきました。しかし、水害の常習地域でもあることから、県内屈指の難治河川と言われているそうです。
※ラムサール条約=水鳥の生息地として国際的に大切な湿地を守るための条約。
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行った人の感想 |
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●予想していたよりもCOD値が高かったので、少し残念でした。白鳥の飛来する川なので、外観だけでなく水質もきれいな川であってほしいと思います。(S) |