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| ▲熊ヶ根橋から上流方向。 |
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このスポットは… |
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熊ヶ根橋の下流。広瀬川に青下(あおした)川が合流する地点から100mほど下流。やまめ、にじます、いわなを釣る人も見かける場所です。
広瀬川にかかるJR仙山線の熊ヶ根鉄橋は、長さ130メートル、高さ49.8メートルの橋脚がないアーチ型の橋で、1931年の開通当時は日本一の高さだったそうです。
広瀬川の断崖や地層、蛇行が見ごたえあります。近くの仙台市水道記念館は、近代水道百選に選ばれた「青下水源地」のほとりにあり、水道や環境に関する展示を見ることができます。
まわりには、文化財登録されている昭和初期に作られた青下ダムや、管理事務所などの美しい建造物、自然観察ができる散策路があり、楽しめます。
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行った人の感想 |
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●水がとてもきれいで、いい場所を発見できてうれしかった。(N)
●測定した熊ヶ根付近は広い河原もあり、子どもが遊べる場所である。流れが早く深そうな場所もあるので、注意は必要だ。
熊ヶ根付近は山間部といっても人家も多いし、川のすぐ側に清掃公社の建物もあるので、COD値はもっと高いのではと想像していたが、上流の作並と変わらず、5ppmだった。
熊ヶ根付近は切り立った崖から滝が流れ落ちていたり、地層が崖の表面に見えていたりと、特異な地形で驚かされると同時に、いろいろな発見があり楽しい所だ。
上流では支流・新川川が合流、熊ヶ根で支流・青下川が合流、少し下流で支流・大倉川が広瀬川に合流する。
広瀬川は本当に魅力いっぱいの川である。次は新川川、青下川などの支流で水辺調査をしたい。(S)
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アクセス |
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国道48号線、JR仙山線・熊ヶ根駅から徒歩。 |