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| ▲梅田川からの合流点。干潟と交わっているところに、カニがたくさんいました。 |
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| ▲日和山から見る蒲生干潟。 |
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| ▲蒲生干潟入り口近くの、日和山の看板。 |
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このスポットは… |
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渡り鳥の飛来中継地として有名な干潟で、野鳥を観察できます。いつも、カレイやボラの魚釣りをする人たちを見かけます。水辺は茅(ヨシ)原が広がり、湿地帯で、流木やゴミも目立ちます。
バーベキューや芋煮(いもに)、ボール遊びなどには不向き。干潟の野鳥を観察するのは、日和山(ひよりやま)の上がベストです。この日和山は、日本一低い山として登録された当時のままの看板が出ていますが、現在の登録では日本で3番目に低い山。
干潟ではチゴガニやゴカイなど海辺の生物やヨシなど海辺の植物を観察したり、魚釣りを楽しめます。蒲生海岸にも、野鳥の会や、蒲生干潟を守る会などたくさんの人、グループが関わって観察やゴミ拾いなどの活動を続けています。
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行った人の感想 |
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●釣り人が多いためか、河原にゴミがいっぱいあった。満潮時の測定となってしまったのは、失敗だった。見た目の汚さとはちがってCOD値が低かった。(S)
●満潮に近い時間だったので、COD値は確定できないと思ったが、周りの環境調査をした。海に近いこともあって、環境はいいのにゴミが多く、もっとしっかり整備するか、もっと自然のままにするかしたらいいと思った。(N)
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アクセス |
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仙台市営バス蒲生線終点。 |