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| ▲初秋の妹滝。 |
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| ▲二口キャンプ場。下流では水遊びやバーベキューができます。 |
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| ▲二口キャンプ場の測定地点。 |
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このスポットは… |
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山形県境に近い、名取川の源流から少し下流の景勝地で、一帯は県立自然公園に指定されています。 二口(ふたくち)キャンプ場と、国の天然記念物に指定された姉滝とは、歩いて10分ほどの距離。そこから少し足をのばすと、磐司岩(ばんじいわ)と呼ばれる高さ100mもの断崖絶壁が続いています。
二口渓谷の川原は、バーベキューや芋煮(いもに)をしながら水辺の新緑や紅葉を楽しむグループでにぎわいます。キャンプ場を使う時は、隣の秋保(あきう)ビジターセンターで入場料を払います。水を汚さないようにして、ゴミは持ち帰りましょう。水辺は岩が多く、狭く急な流れですが、とてもきれい。生き物もたくさん見つかります。
心地よい水辺で遊んだら、ビジターセンターで秋保の自然や生き物についてもっと調べてみましょう。(入場無料)
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行った人の感想 |
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●遊歩道ゾーンの落葉の、足にやさしい感触にもほっとする感じ。水の音、木立のたたずまい、周辺は整備されつつも自然の鼓動が十分伝わる。
●石にコケが生えないくらいきれいな水でした。石や木の葉に両生類の卵がたくさん見つかりました。カワゲラと思われる大きな水生生物もいました。夏に水遊びをしたいところです。
●残された自然は素晴らしく、水質も想像通りでした。今後は観光化との板ばさみが予想され、いかにこの環境を残してゆくか、私たちの責任は重いと感じました。
●雑木林が深く、秋の紅葉を楽しめました。水が常に綺麗な川は汚れたものを分解するバクテリアが少なく、活動がしずらいので川を汚してはいけないことを知りました。流れも速く、川底まで見えていてすがすがしい気持ちにひたれました。 |