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| ▲材木岩から下流は、土砂まじりの流れで、なかなかきれいになりませんでした。 |
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このスポットは… |
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材木を並べたような岸壁は「材木岩」と呼ばれる特殊な形状の地形で、国の天然記念物に指定されています。 材木岩の対岸は材木岩公園として整備され、駐車場なども完備されています。
近くには七ヶ宿湖(しちかしゅくこ)と七ヶ宿ダムがあり、4月から11月の毎日9:00〜17:00の間、30分おきに、ダムから巨大な噴水が吹き出すところが見られます。噴水の種類は3通りで、高さ80mに吹き出すものと、幅50mに広がるタイプと、その2つの組合せタイプがあって、それらが交互に見られます。
七ヶ宿は江戸時代、陸奥(むつ=今の青森・岩手)・出羽(でわ=今の山形・秋田)の大名たちが江戸に向かう参勤交代(さんきんこうたい)の大切な道路として、羽州(うしゅう)街道と奥州(おうしゅう)街道を結ぶ街道の宿場町(しゅくばまち)として栄えていました。この街道沿いに7つの宿場がおかれ、「七ヶ宿街道」と呼ばれていたのが、町名のいわれです。
●材木岩公園の碑に刻まれている文章
「巨斑晶蘇輝石(きょはんしょうそきせき)石英安山岩の岩漿(がんしょう=マグマ)第三紀層の基盤(水平層状の水成岩)を貫いて噴出し、冷え固まるときに三角〜六角柱状の節理をあらわしたものです。材木を立て並べた景観は自然の造形の妙である。材木岩高さ約六十五メートル、幅約百メートル」
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行った人の感想 |
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●調査したときは、台風のため、ダムの下の崖のような壁がくずれ、無惨な姿となっていました。ダムの用水溝に大きな石が入り込み、水質が悪化しています。きれいになるには時間がかかりそうです。(Y)
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アクセス |
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東北自動車道を利用の場合、白石I.Cで降り、国道4号を南下し国道113号へ合流し山形方面へ直進。 |