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| ▲女子商の森の滝。 |
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このスポットは… |
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梅田川のはるか頭上にかかる貝ヶ森橋(かいがもりばし)。その上流は仙台女子商高校の敷地で、小さな森になっています。
下流では想像もできないことですが、渓谷や滝があります。今の梅田川の水は、この森に支えられているようです。
江戸時代は、台原(だいのはら)のあたりまで、お殿様の狩場(かりば)となっていた山です。おとめ山と言われて、一般の人は踏み込むことができず、飢饉(ききん)の時だけ山の幸を採ることを許されたそうです。
今では周囲がどんどん開発され、アスファルトやコンクリートで固められているため、水が地中にしみこむ余地がありません。水量を増やすために、天水桶(てんすいおけ)を設置する運動がさかんに行われています。
梅田川の水源は、ここより上流の国見の弁財天やうどう沼ですが、外から見えないようになっているので、ここがはっきりつながったようすが見られる最上流部です。
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行った人の感想 |
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●梅田川の源流をさがしてさかのぼりました。源流は高校の中にあるとのことで立ち入りはできず、貝ヶ森橋が採水できる最上流でした。
なお、住宅造成で地形が変わってしまう前の源流は今の桜の水辺公園あたりとのことでした。「川のはじまり」をこの目で見てみたかった。
普通、源流はとんでもない山奥にあり、簡単には見られないが、ここは立入禁止でさえなければ、子どもたちにも見せてやれる立地なので残念。(I)
●魚などがいっぱいいて十分遊べる。(S)
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アクセス |
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バス女子商前下車。
※女子商敷地内のスポットに入るときは、事前に女子商事務室への電話予約が必要です。 |